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当時の私は怪我→病院、リハビリの治療(投薬や湿布)、針等、他者に頼り切りで自分でトレーニングするという考えは全然ありませんでした。

ヘルニアと診断されて、ブロック注射をしたり、痛み止めを飲んだり、チャイナタウンのゴットハンドといわれる針の先生のとこに行ってみたり・・一進一退を繰り返し、挙句の果てには両足の感覚がなくなってしまい、坐骨神経痛になるという事態に・・😿

そんな時に、当時のルームメイトの方がピラティスの養成コースを始めて、とてもよいと勧められていったのがピラティス・メソッドのスタジオ『kane school of core integration』

リフォーマーでフットワークしたときの『何か内側が動いている!』という衝撃的な感覚は今でも忘れることができません。

そこから私のリハビリは、『自分の体は自分でなおす』、他者に任せきりでなく、自分で調べて、主体的に自分で取り組む、ということを学びました。それからはこの痛みはいったい何なのか知りたくて、全く知識のなかった解剖学を勉強し、体の使い方を勉強したり、痛みのない体になるための方法を探求していきました。もちろん、針やトリートメントも効果もありますし、食事も重要です。が主体的に取り組む、何を選択するのか自分でしっかり決める、よくならないのを他人のせいにしない そういう考え方で生活をし始めてから少しづつ変化していったように思います。