6月14日、15日に第4期 側弯症ピラティスインストラクター養成コースPart.1が終了しました。
今回は理学療法士、インストラクターの方々が、福岡、静岡、千葉、東京からご参加頂きました。
Part.1は病理学、解剖学、運動学を学び、評価をしていきます。

側弯症の評価である前屈テスト(アダムステスト)は側弯症のスクリーニング、ハンプの状態を評価するのに適しています。
しかし、前屈テスト(アダムステスト)のみでは、側弯症の全体像を評価することができません。
養成コースではパルペーションで全体像を把握します。
全体像がわかることで適切なアプローチが可能となります。

パルペーションテクニックで得られた評価を基に、様々な姿勢で修正をかけていきます。
修正する場所を覚えるのではなく、何故、そこに修正をかけていくのかを理解していきます。
修正する前の状態と修正をかけた後の状態を評価し、最適な状態を探ります。

Part.2は7月に開催します。
また、次回の第5期側弯症ピラティスインストラクター養成コースは10月、11月を予定しています。
詳細決まりましたらHP、Instagramでアップしますので是非ご覧になって下さいね。
