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リハビリをしながらいろいろなワークショップに参加し、体や動きについて学ぶうちに、ピラティスの養成コースを学んだら、もっと体のことがわかるようになるのかなと思い始めて、英語での学びに不安もありましたが、養成コースを受けることにしました。

Kane School のスタジオはPT(理学療法士)の方が2名いて、ドクターからの紹介など怪我をした方のトリートメントとリハビリとしてのピラティスレッスンをしていました。その方達が回復されると、私たちインストラクターにバトンタッチする感じになっていて、とてもよい流れのレッスンシステムでした。もちろん、ワークアウトとして初めからレッスンに来る方もたくさんいらっしゃいます。養成コースでは代表のkellyKaneと、PTの方がいろいろ教えてくださったり、アプレンティス中のティーチングの指導をしてくれたり、できない英語を最大限駆使して、疑問だらけの解剖やエクササイズについて質問しまくる日々でした(;^_^

Kellyのスタイルは、彼女のバックグラウンドから、かなりメディカルよりで、タッチングにも多くの時間をかけ、クライアント様の体にそっと手を置き【体の声を聞く】、読み取る、というようなワークもたくさんありました。

なので、当時の私の体の状態にもとても適していて、そして回復していく自分の体でそれを実感していくことができました。

最近になって、クラシカルピラティスとモダンピラティス、という言葉を聞くようになりましたが、1998年の当時も、たくさんのスタイルがあったように思います。次はロマーナさんのスタジオに行った時のことを書いてみたいと思います。