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昨年、甲状腺疾患について記載してから大分時が経ってしまいましたが💦続きを書いていこうと思います。

初めて妊娠したのは41の時。自分が妊娠したことにびっくりしてしまい💦喜びと不安で一杯で

橋本病の場合は『妊娠したらすぐに甲状腺外来にいく』、ということを私はすっかり忘れてしまっていました。

その後10週で流産してしまったのですが、後になって、もしかしたら甲状腺外来にいかなかったから、適切な処置をしなかったからなのかなと何度となく自分を責めて後悔した記憶があります。

流産には様々な原因があるので、一概には言えませんが、妊娠初期は甲状腺ホルモンの分泌が非常に大事ですので、低下症の私はチラージンの補充が必須だったのです。チラージンは出産まで飲み続けます。

出産後、検査をして先生の指示で投薬を終えます。

妊娠検査薬で陽性が出た場合、妊娠の確率はほぼ間違いないので、婦人科にいくよりまず甲状腺外来にいって処方して頂くのが良いと思います。婦人科にいっても初期の場合はすぐにわかるわけではなく、尿検査やエコーでもわからないことが多いので、また来週きてください、となることがほとんどです。

ですので、橋本病の方は妊娠検査薬で陽性がでたらまず甲状腺外来に行きドクターに相談してみてください。

私はその後再び妊娠することができたので、今度はすぐ甲状腺外来へ行き処方していただいたおかげか

出産をすることができました。42の超高齢出産です(;^_^

授かった大切な命を守るために どなたかのお役に立てるとよいなと思います。