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今日は私のピラティス・メソッドとの出会いについて話したいと思います。意外にも最初に出会ったのは30年ほど前の日本です。

『暮らしの中のピラーティス』

という橋本先生が翻訳された書籍をみて、一度九品仏にあるスタジオに見学に行った覚えがあります。

ロイヤルスタイルというのでしょうか、数人の方が順番に別の器具を使ってエクササイズしていたのを記憶しています。

その後留学してしまったのでレッスンには伺えませんでしたが、NYで再び出会うとはなんとも運命的ですね(^^♪

勤めていた銀行を辞めて、1998年にダンスと語学の3か月のプログラムでNYにいきまして、午前に英語学校、午後からダンススクールに通う生活がスタートしました。憧れだったNYへのダンス留学をちょっぴり達成できたわけです♡

当時はまだ裁判のさなかで『Pilatesピラティス』という言葉を使うことができず、ダンススクールなどではTone&Stretchというような名前でグループレッスンが行われていました。その後一般に使用できるようになってからたくさんの〇〇Pilates Studioができたのではないかと思います。

ダンススクールでの生活が始まりましたが、あれこれやりたいと無理をしたことや体がきちんと使えていなかったことで、無理がたたって、あるレッスンの後に強烈に腰の痛みを感じて歩けなくなってしまい💦腰部のヘルニアと診断…

せっかくNYまできたのに何もできない悶々とした日が続きました。