• 投稿カテゴリー:ブログ

NYの方達はとてもはっきりしています。

必要なら取り入れるし、必要なければきっぱり断る。日本のように遠慮したり、気を使ったりということはあまりありません。(よい意味でね)

グループクラスやプライベートレッスンを担当し始めた頃、あなたはやはり新人ね、他の人にかわって💦とはっきりいわれましたし^^; グループクラスもつまらなければ途中でどんどんでていっちゃいます^^;とにかく厳しい

けれど、英語もままならないし、習いたてなのだから仕方ない!とにかく努力する以外に道はなく

でも実力が認められれば新人だろうと若かろうと認めてもらえるのもNY.その厳しい場にいたからこそ鍛えられた精神力でもあります(^^)とにかく遠慮せず、自分の意見をはっきり伝える、挑戦する、その連続です。あきらめたら終わりです。

スポースクラブのインストラクターに応募したり、ダンススクールにかけあい、初めてピラティススタジオを作ってもらえた事、労働ビザが半年おりて、きちんとNYでグループレッスンを仕事としてできたこと、厳しさを味わいながら、負けない粘り強さ、たくましさ、とにかくNYでの4年は人として成長させてくれる場でもありました。どこの大学をでて、とか、◯◯会社、など守ってもらうものがない中、自分が何者で、自分にできること、自分がやりたいことが何なのか1から積み上げた4年でもありました。

日本でスタジオを立ち上げ今年の11月で20年目になりますが、長い間続けてこれたのはこうした積み上げがあったからなのだと思っています。

体力も精神力も自分の軸、持久力、柔軟性ともに必要ですね(*^^*)