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NYで養成コースを終了し体調も回復した頃、他のスタジオも巡り始め^^;いろいろなスタイルがあることをしりました。私にとってはKellyのスタイル=ピラティスだと思っていたのでスタイルの多様さに本当に驚きました。

ロマーナさんのいらっしゃるスタジオにいったとき、隣では器械体操のクラスがあったり、ピリっとした緊張感のあるスタジオで、雰囲気が全然違くて💦

レッスンスタイルも全然別のもの、という印象でした。今思えば、本家本元のスタジオなのだからもっと通えばよかったと思いますか^^;

その時はまだ痛みもあったので、クラシカルスタイルは体で体現することもできず、何回かダンススタジオのクラシカスタイルマットグループクラスに参加したり、見学するにとどまりました。

ロマーナさんは朝6時頃からびっーしり予約が入っていてもう凄すぎるな、ピラティスをやり続けるとそんな強靭な体力と精神力がつくんだなと思ったのを覚えています。

あれから25年近くたち、やっと昨年からクラシカルピラティスを学び直し、少しずつ体現できる体になってきました。

長い道のりがあったからこその、原点となるクラシカルピラティスのすばらしさ、哲学をからだで味わいつつ

Kellyや他の先生方が築いて教えて下さったこと

どちらも私にとってはかけがえのないものとなっています。

しっかりと受け継いでゆく一人として学び続けていきたいと思います。